スマートフォンWebサイトに取り入れたい!基本の動作3つ

スマートフォンWebサイトに取り入れたい!基本の動作3つ

ナビゲーションを折りたたもう

パソコンでホームページをみていると、ページ上部にナビゲーションがあるサイトが多くあります。しかし、小さな画面のスマートフォンでは、ページの上部にナビゲーションがあるとそれだけで画面が埋まってしまい、なかなかに邪魔なものです。そこで、ナビゲーションは折りたたんでしまいましょう。「MENU」と文言書いたりわかりやすいボタンを設置し、それを押すとメニューが現れるという動作がベストです。ユーザーが見つけやすいボタンを考えましょう。

「トップに戻る」ボタンをつくろう

スマートフォンでは、その画面の小ささからスクロールの量がPCよりも断然多くなります。せっかくナビゲーションを用意しても、ユーザーがそこまで戻るが面倒に感じてしまったら意味がありません。ワンクリックでページトップまで戻るボタンを設置するのが良いでしょう。ある程度ページをスクロールしたら出現し、右下など画面のすみに、邪魔にならない程度の大きさで配置するのがポイントです。大きさの関係上、ボタンに多くの文字は入らないため「TOP」「↑」など、簡潔な言葉を入れると良いですよ。

「すぐに電話」ボタンをつくろう

スマートフォンのメリットは、それ自体が「電話をかけられる」デバイスであるということ。それなのに、電話番号を画像で作ってしまい、いったん紙にメモをしてスマートフォンに打ち直して…なんてことをさせてしまうのはもったいないことこの上ありません。電話番号を文字で表示するだけでもコピー・ペーストできるだけ良いといえますが、オススメは「これを押すとすぐに電話機能が起動され、すぐに電話できますよ」とったボタンを作ることです。その際、まちがえて掛けてしまうことのないように、わかりやすいボタンを心がけましょう。

スマホサイトを作成する場合は、パソコンやタブレットから閲覧する時とは異なった画面構成となるようにシステムを構成することが一般的です。